Archive for the ‘IT関連’ Category

長野 ホームぺージ 制作

以前、長野のホームーページ制作所に勤めていたことがある。
初心者や、ある程度年齢が高くても採用してもらえるし、
私が勤めていた頃は、結構人気があった仕事だったと思う。
大きなホームーページ制作所だったため、託児所も隣接していて便利だった。
子供に何かあれば、すぐ託児所から部署に連絡が入り、
上司から知らせを受け、早退させてもらえた。
だから、主婦の方も多く働いていた。

長野のホームーページ制作所の仕事は、研修も充実していて、
学生に戻ったような気分にもなり、楽しかった。
自分より若い人が講師をしていて、
大勢の人の前で研修する姿は、格好良く、頼もしく思えた。
長野以外にもホームーページ制作所があったため、
転勤で札幌や千葉から来ている人もいた。
地域によって人柄があると思うのだが、札幌の人は心が穏やかだと感じた。
東北ものんびりしているため、私には相性が良かった。
関東の人はせっかちで、落ち着いた様子がなく、
どんな時も急いでいるような感じがして、
一緒にいると、私も慣れない早口をしてしまった。

初心者で右も左もわからず入社したホームーページ制作所だが、
毎日、毎日、同じ仕事を繰り返していると、電話のプロになってくるのだ。
1日、100人の受け答えをするのだから、
日々、成長していくのは当たり前かもしれないが、
何気なく働いていた私に、札幌で講師として働いてみないかと、
声を掛けられた時は驚いた。
今まで、生徒側の立場で講師を見つめていたが、
自分が講師の立場になるとは想像もしなかった。
新しい自分が発見できそうな気がした。

メール配信の利点について

今現在メール配信を知らない人はほとんどいないでしょう、メール配信はパソコンでのインターネットや携帯電話、その他の携帯型端末において欠くことのできない機能です、これらのアイテム所持している人はほとんどの人が利用しているかと思われます、私自身もインターネットと携帯電話では最も利用頻度が高い機能です、この先も間違いなく利用し続けると思います、メール配信は更なる発展をしていくことと思います。

メール配信の利点はいくつかあります、とくに携帯電話においては、通話するよりもお金がかからず、相手に対して簡潔に物事を伝えることができます、はじめのうちはメール文書の作成に苦労するかもしれませんが、使い慣れてくれば難なくこなすことができ、メール文書の作成も楽しくなってくるはずです、私自身もはじめのうちは操作に戸惑うこともありましたが一ヶ月ほどで携帯をほとんど見なくても文書の作成ができるようになりました、器用な人なら一週間とかからないでしょう。

メール配信には難点も存在します、迷惑メールや悪質な勧誘メールなどです、パソコンにおいてはセキュリティソフトなどでブロックすることも可能ですが、携帯電話では防ぐのはなかなか難しいです、無視をしていれば実害が及ぶことはありませんが迷惑メールが届いただけでも決していい気分はしません、メーカーが色々な対策をしてはいるもののなかなか対処は難しいようです、更なる対策強化を希望したいです。

Java開発必須のEclipse

Java開発のおける環境つくりはとても重要な作業であります。
開発環境が無くても開発は行う事は可能ではありますが、Java開発ではコンパイルと呼ばれる作業やクラスパスなどを通すという作業が毎回必要となります。
プログラムが出来たけど、それを実行するためにはコンパイルをしなくてはならないからなのです。
仮に一箇所手直しをするだけで、プログラムを修正してコンパイルを行うという作業が必要となるため、かなり面倒なものです。
ですが、Java開発を行う上でとても役に立つソフトがあるのです。
そのソフトは、Eclipseと呼ばれるもので、無料でインストールを行って使用することができるのです。
このEclipseを使用することにより、コンパイルやクラスパスを通す作業もいちいち手作業で行わなくても自動で行ってくれますし、デバックと呼ばれる不具合も全部見てくれるわけです。
Eclipseをダウンロードして、インストールを行えばJava開発を行う準備が完了となるわけですが、インストールを行う際にいくつか留意点があります。
この留意点をきちんと行わないと後で面倒なことになりますので注意が必要なのです。
初めにダウンロードを行う場所をCドライブにしておきます。デスクトップにダウンロードを行ってそこで解凍をするとエラーが起きるケースがあるようです。
ダウンロードが完了したら、今度は日本語の環境つくりを行います。ここでいきなりインストールを行うと日本語が文字化けしてしまうそうです。
日本語環境が出来たらEclipseのインストールを行えば完了となりますが、細かい設定などがありますのでそれは書籍などで調べると良いでしょう。

データ消去をされた時の対応について

データ消去といっても色んな種類がありますが、データがなくなると今まで積み重なったものが全て瞬時にして消えてしまうのですごくショックですよね。私が消えたデータの中ではパソコンのデータがあります。突然パソコンの電源が落ちたとおもったらデータが全部消えてしまったのです。データのバックアップというものがあることをその当時は知りませんでした。そんな懲りた目にあったのに今でもコマメにバックアップはとってはいないんです。

データ消去の仕組みというかなぜそのような事態に陥ってしまうのかはわかりませんが、蓄積されたデータがとんでしまって消去されてしまう時、自分の頭の中も真っ白になってしまうくらいショックです。私はデータ管理をしっかりしていなかったために自分が行った作業や思い出の写真までも消去されてしまい、無気力になって全てにおいてやる気がなくなったほどです。データ消去された時に自分の思い出までもなくなってしまった気がしました。

データ消去を自分で意図的に行う場合もありますよね。例えばパソコンでいうと見られたくないものを一斉に削除することです。一つ一つ消去していくとかなり手間がかかるので、いっぺんにデータ消去する場合もあります。その場合、消去したくなかったデータまで消去してしまうというミスもあります。データ消去された時はただただショックなのであとで後悔しないためにもデータのバックアップをとることです。携帯のデータだとパソコンに転送するのもいいとおもいます。

ホームページを作った人間が語るhtml講座についての話

ブログサイトをやっている人は、あまりhtmlというものに興味がないかもしれませんが、知っていると非常に便利です。htmlというのは、ホームページを表示させるために必要な言語です。たとえばブログで特定の文章を太くしたいという時、おそらく、「太字」とか「ボールド」とか書いてあるボタンをクリックすれば太くなると思いますが、実はボタンを押すことで文字の前後にタグというhtmlが入力されたからそうなったんです。htmlを覚えたい場合はhtml講座みたいなものを読んだりするといいでしょう。html講座についてこれから説明します。
html講座というのは、だいたい、インターネット上にホームページとして存在することが多いですね。また、htmlについての本もたくさん出ています。街中にあるインターネットスクールのようなところでも教えてくれるところがあるかもしれません。html講座について、どんな内容なんだろうと思っている人は多いと思いますが、ホームページにおけるhtmlというのは一定の約束事と決まった命令文みたいのがいくつかありますから、それを暗記するだけです。
たとえば、文字を太くしたい時はこういうタグを入れる、文字を斜体にしたい時はこういうタグを入れるという感じになります。htmlのタグというのは数がものすごく多いんですが、よく使うタグというのはそんなにはないです。多分、英語が話せない人が知っている英単語よりも少ないかもしれません。なのでhtml講座についてあまり難しく考える必要はないと思います。htmlを知っているとブログのデザインの改造なんかも自由にやれるのでブログを書いている人は覚えておくといいですよ。

IT資産管理の明確化と一元化

私は通信会社で仕事をしている会社員です。ある会社さんの業務委託を受けて保守業務を行っていますが、客の資産を管理する業務委託側、業務を委託している客側は最大の欠点があることに気付き一筆してみました。大手の会社だと親会社から子会社に業務委託をするケースですが、契約書からすべての明記すべき資料があまりにも抽象的すぎる点です。これで業務委託を行わなければいけないと思うとかなり危険すぎると思います。今からいうケースを説明していきます。

業務委託を受けている側の立場で契約書に何も明記はされていないのにお客様からある機器を譲渡をうけて本来は明記されていないので預かるのはとんでもない話なのですが、仕事なので仕方ないじゃないですけど実際は預かってしまって管理までさせられている。うちだけに限らず他の企業さんもあるかもしれませんよね。お客側は、資産を渡しっぱなしにしているのでどこになにがあるかがまったくわかっていない。こんなケースです。聞いてて呆れます。

お客側と業務委託側もお互い情報共有すべきですよね。お客側の持ち物ですから元々管理していたIT資産管理表を業務委託側に渡してそれをもとに業務委託側で渡すべきですね。
後、お互いに契約書の明記して言った言わないがないように公正に判断ができるような内容で行うべきですね。IT資産管理は業務委託側で依頼をうけているので受けるべきですが、依頼したら依頼しっぱなしは非常にまずいです。今後のIT資産管理の方法が課題ですかね。第三者の意見を取り入れてやったほうがいいかもです。

スパムメールフィルタの発展を夢見て

最近はスパムメールが本メールもフリーメールのほうも結構いっぱい来ています。本メールはウィルスソフトでフィルタリングしていますが、一時メールマガジンがほとんどスパムメールフィルタでスパム扱いになってしまった時期があり困りましたが、スパム対象外の設定をして、問題が解決したという経験があります。それでも不安なので、フィルタリングされたメールのチェックはきちんとするようにしていますが、つかれているときなど、ボーッとしているときに、うっかりチェックせずにスパムメールを削除してしまうことがあります。たぶん大丈夫と思いつつ、やはりたまにフィルタリングがうまくいかないことがあるので、気をつけなければと思います。

フリーメールもスパムメールフィルタがついているものもありますが、スパムは無作為に送っているので、たぶんアダルトビデオらしい、男性向けのメールも来たりして、不快な気分になります。フリーメールに関してもたまにミスがあるので、チェックしなければなりませんし、見るといろいろと不快な思いをします。そういうことがあるので、フィルタリングがあっても根本的に来なければそれに越したことはないと、やはりどうしても思ってしまいます。

インターネットをやり始めたころの何通のメールが来ているという表示が出て、それがほとんど自分にとって必要なメールだったころがとても楽だったし、そのころに戻りたいです。たぶん法律か技術がよほど発展しない限り、そんな日はもうインターネットをやっている以上ないのでしょうが、その法律かスパムメールフィルタ技術の発展はどうにかならないか、わがままかもしれませんが、どうしても思ってしまいます。そのような日がいつか来ることを夢見ています。

プログラムの知識不要!簡単Androidアプリ開発

Androidアプリの開発といえば、プログラムの知識がなければ作れないというイメージがあるが、2010年7月12日、Googleからその常識を覆すようなツールが発表された。その名も「App Inventor」。特別なプログラム知識は不要で、WindowsPCで簡単にAndroidアプリの開発が出来る。なぜ不要かというと、言語を入力するのではなく、パーツを選択していくような感じでアプリが作れてしまうからだ。

App Inventorの導入はさほど難しくはない。事前に「App Inventor Extras」というソフトをPCにインストールする必要はあるが、基本的にはApp Inventorのページにアクセスすると開かれるMy Projectsという画面から新規プロジェクトを作成したら、後は好きなようにAndroidアプリの開発・編集が行える。また、事前に手持ちのAndroidを接続しておけば、作成中のアプリの動作をいつでも実機で確認出来る。

App Inventorは、まだベータ版で利用も利用希望を出した後承認を得られたユーザーだけが使用する権利を持つ。また、現在公開されているのは英語版だけで日本語版はまだ出ていないが、このツールが普及し誰でもAndroidアプリの開発が出来るようになれば、Android・Androidアプリの可能性は更に広がるだろう。誰でもアプリが作成できるようになることにより、Android Marketの質の低下を招くという懸念もあるが、それ以上に発展の可能性も秘めていると言えるだろう。